
こんにちは。
中学生の頃、ブルース・リーやジャッキー・チェンの映画に感化されて以来、アクションものが大好きな昭和男キビタンです。
今回は、いまAmazonプライムで見ることができるドラマ、
『リーチャー~正義のアウトロー~』
をご紹介します。
これはもう、アクション好きなら絶対見なきゃいけんでしょう!という作品です。
目次
おすすめポイント
キビタン的なおすすめポイントは、つぎの3つ。
- ド派手で痛快なアクション
- 脇役の妙
- 読めそうで読めない展開
1.ド派手で痛快なアクション
主演はアラン・リッチソン。
また素晴らしいアクションスターが出てきましたね~!
彼の魅力は何といっても、その見事な肉体美。
作品中でも「デカい、怪力、大食漢」という設定ですが、まさにぴったりの役柄です。
ぶっとい腕、ぶ厚い胸板、バキバキの腹筋。
その怪力で悪党どもをボッコボコにしてくれます。
「こいつ、ヤバいぜ」と言いたくなる非道なやっつけぶりは、あのスティーブン・セガールを彷彿とさせます。
YouTubeで紹介されているこの動画を見てもらえば一目瞭然でしょう↓
アラン・リッチソン演ずるジャック・リーチャーは、元アメリカ陸軍憲兵隊の超優秀な特別捜査官。(よくある設定)
退役後は自由な暮らしを求めて、独身で家も金も持たずに放浪を続けている(どうやって食ってるの?)。
ガタイがすごいだけでなく、頭も恐ろしくキレるリーチャー。
少し話しただけで、その人物の生い立ちや思考まで見抜いてしまう。
肉体派であり頭脳派でもあるこの役柄を、リッチソンが見事に演じてはまり役となっています。
2.脇役の妙
『リーチャー~正義のアウトロー~』は、いまのところシーズン1とシーズン2まで公開されています。(シーズン3は2025年2月に公開!)
シーズン1では、たまたま居合わせた田舎町で奇怪な事件に巻き込まれ、現地の刑事や女性警官と協力しながら、悪党どもに立ち向かっていく。
シーズン2では、かつての部下たちが犯罪組織に狙われて命を落としていくなか、残ったメンバーとともに立ち向かう。
両シリーズで活躍するのはニーグリーという女性の元部下ですが、彼女のアクションや雰囲気も最高に素敵です。
さらに、他の女性たちとのおきまりというか無理やりなロマンスシーンも入ってくる。(それいる?って感じだけど)
そして、こういう勧善懲悪的なストーリーでは、何といっても悪役の憎たらしさが重要になりますが、そのへんも申し分なしですね。
3.読めそうで読めない展開
シーズン1もシーズン2も、全8話。
毎回視聴者を引っ張るには、展開のおもしろさが絶対。
これまた、ニクいくらいのもっていき方で、次が見たくて仕方なくなります。
ドキドキハラハラ、ボコボコ、ドッカン。
何度も言うけど、アクション好きなら必見ですよ。
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私は、Amazonプライム会員なので、
本作は「Amazonプライムビデオ」で見ました。
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ネット対応していないテレビでも、「Amazon Fire TV Stick」を使えば、テレビの大画面で見ることができます。
実際、わが家もそうしています。
やっぱりパソコンで見るよりも、テレビで見るほうが、映像も音声も迫力あって良いですからね!
まとめ
- アラン・リッチソン演ずるジャック・リーチャーはまさにはまり役
- アクション、頭脳、どちらの面からも楽しめる
- まわりをかためる共演陣たちも魅力満点
- スリリングな展開は目が離せない
- Amazonプライムで見られる
『リーチャー~正義のアウトロー~シーズン3』は2025年2月20日より全8話が毎週配信予定となっています。楽しみ!