
2026年4月1日に、「エールエールHIROSHIMA」内に移転オープンした広島市中央図書館と広島市映像文化ライブラリー。
移転後、はじめて訪ねてみました。
ゆったりした図書館
まずは図書館をぶらぶら。
8~10階の3フロアをあてているだけあって、とてもゆったりした空間。
本の配置も見やすく、ゆっくりと読書を楽しめそうです。
椅子があちこちに置いてあるのもいいですね。

あと、これができているのは知らなかったんですが、「広島市郷土資料館サテライト」というのもあり、大変興味深かったです。

昔の広島の風景を、たくさん見ることができます。

映像文化ライブラリー
そして今回のお目当て、「広島市映像文化ライブラリー」へ。
私は古い映画が大好き。そのわりに、これまでも行ったことがなかったんですよね。
リニューアルオープンが、足を運ぶきっかけになりました。
- 入口で入館料510円(65歳以上は250円)を払ったら、
- 好きな座席を選んで入館します。
席は100席あるようですね。
新しいだけあって、とてもきれい。

スピーカーも両サイドの壁面に複数配置されており、音響がとても良かったです。
席に座ってみると、隣の席との間隔は狭いものの、前後は十分なスペースがありました。
カップホルダーもついています。ただし、飲み物を購入できる場所はありません。
したがって、飲み物が欲しい場合はあらかじめ購入しておく必要がありますね。
スタッフの方に聞いたところ、「ペットボトルのようにフタが付いているものは持ち込み可」ということです。
こぼしてはいけない、ということでしょう。
名作『裸の島』
今回は、新藤兼人監督の名作『裸の島』を観賞しました。
やっぱり昔の映画っていいなー。
映像も音楽も、いまのほうがきれいなはずなのに、昔のほうがはるかに迫力があります。
特にこの作品はセリフが無いということで、余計にそれらが際立っています。
このように昔の名作をたくさん上映してる映像文化ライブラリー。
これからはちょくちょくお世話になりそうです!