
長年使ってきたパナソニックの炊飯器、
内釜がずいぶん傷んだので
炊飯器ごと買い替えようかと思ったのですが、
とりあえず内釜だけ交換してみることに。
これが大正解。
何がいいって、
おいしく炊けるだけなく、
ご飯つぶがこびりつかないので洗うのがラク!

炊飯器が元気なうちは内釜を交換するだけで十分ですね!
古くなった内釜
わが家の炊飯器は「Panasonic SR-SY106J」。
使いだして、もう何年目になるかなぁ。
けっこう年季入ってるでしょ↓

そろそろ買い替えの時期かなぁと思った理由のひとつは、
内釜がけっこう傷んできたこと。
こんなかんじに↓

底のほうがかなり剥げてしまっていますね。
さっきも言ったように、
この剥げた部分に残ったお米がこびりついてしまうんですよね。
洗いにくいだけでなく、
なによりお米がもったいない!
ご飯はおいしく炊けていたんですけど、
さすがに替えたほうがいいかな、と。
内釜を新調
炊飯器ごと買い替えようか迷いましたが、
けっこう値段もするし、
炊飯機能は問題ないし、
ということで、内釜だけネットで取り寄せることにしました。

「炊飯器の型番+内釜」で検索するとすぐ出てきました
ピカーン!やっぱりきれいですねー

ご飯がこびりつかない!
新しい内釜でご飯を炊いてみると、
気のせいか、
炊き上がりがきれいでおいしく感じます。
けど、いちばん嬉しかったのはそのあと。
傷だらけの古い内釜のときは、
ご飯つぶが底や側面にこびりついて、
洗うのに手間がかかりました。
しばらく水につけておかないと、
とれにくかったですからね。

古い内釜使ってるひと、わかるでしょう?
それが新しい内釜は、
ご飯つぶがまったくこびりつかない!
すぐに洗いにかかれるし、
スーッときれいになります。
早く片付いてありがたい、
嬉しい発見でした!
まとめ
- 炊飯器を変える前に内釜を新調
- 「炊飯器の型番+内釜」で検索
- 残ったご飯がこびりつかないので
- 洗うのがラクちん

洗いがラクってけっこう嬉しいね!